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【名前】 セージ
【英名】 Sage
【学名】 Salvia officinalis
【抽出部位】 葉
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 クロアチア
10ml/¥570円
30ml/¥1280円
100ml/¥3320円
セージはシソ科の植物でSalviaは癒す、救うなどを意味します。とても強く鋭いハーブの香りが特徴です。 セージにはスパニッシュ(lavandulaefolia)とダルメシアン (officinais)と二種類の学名を持つものがあります。弊社のお取り扱いしているのは後者のダルメシアンとなりまして、オイルの色は淡い緑色をしています。
































【名前】 サンダルウッド
【英名】 Sandalwood
【学名】 Santalum spicatum
【抽出部位】 木部
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 オーストラリア
2ml/¥760円
5ml/¥1580円
10ml/¥2890円
30ml/¥8200円
※現在円安などの影響により以前より価格が高くなっております。サンダルウッドオイルは原価に近い価格のため為替の影響を受けやすいため随時価格の見直しがあります。

※30mlタイプは単品で4500円以上となりますのでお値引き対象外となっております。

サンダルウッドオイルは薬事法の医薬品リスト掲載されておいます。弊社では医薬品はご販売しておりませんので医薬品としてはご使用されないようにお願いいたします。主に香りを楽しんだり製品の香り付け用としてご販売しております。

サンダルウッド(ビャクダン)は甘くエキゾチックでありながら重く落ち着いた木の香りが特徴で約4000年前から香水の原料と使われ続けています。オーストラリア産サンダルウッドは世界中でとても人気があります。ご注意 大容量サイズは50mlではなく30mlとなりますのでお買い上げの際はお気をつけください。

製造元からの成分表
α-サンタロール(α-santalol) 24.165%
Epi-α-ビサボロール(Epi-α-bisabolol)2.873%
Z-α-trans-ベルガモトール(Z-α-trans-bergamotol) 4.631%
Epi-β-サンタロール(Epi-β-santalol) 1.91%
Z-β-サンタロール(Z-β-santalol) 7.992%
E-ファルネソール (E-farnesol) 8.848%
Z-ヌシフェロール(Z-nuciferol) 14.956
Z-ランセオール(Z-lanceol) 1.613

※弊社のサンダルウッドは20°状況下で比重が0.97.7gとなりますので1mlにつき0.98グラムとして計算させて頂いております。また専用高精度電子天びんを使用しておりますので誤差などはありません。全ロットで表示ml以上の容量になるようにお作りさせて頂いております。
5mlは4.9g
10mlは9.8g
30mlは29.4g
【名前】 スペアミント(カルボン64%タイプ)
【英名】 Spearmint
【学名】 Mentha spicata
【抽出部位】 花と葉
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 アメリカ
5ml/¥200円
10ml/¥280円
30ml/¥520円
100ml/¥1380円
こちらのスペアミントはカルボンが64%以上含まれている事を製造元から保証を頂いております。カルボンはスペアミントになど含まれている成分で他のミント類には無いまろやかな甘い香りがするのはこのカルボンが含まれているからでもあります。カルボンが高比率で含まれているため、標準タイプより甘い香りが強くなりますがその分リモネンの比率が低くなる傾向がありましてハーブ調の香りが弱くなる場合があります。

※以前まで74%タイプをご販売しておりましたが時期などによりカルボンの比率も変わりまして現在は64%-70%前後含まれているタイプをご販売しております(製造元なども同じとなります)

※5mlからのご販売となりますのでご注意ください。

※リモネンは柑橘系にも含まれますが、柑橘系に含まれるリモネンはd-リモネンとなりオレンジのような香り、スペアミントに含まれるリモネンはl-リモネ ンとなり、よく森林のような木や草の香りと表現されまして、両者は異なったものとなります。また通常l-リモネンはスペアミントに平均して10%~25%程度含まれています。
【名前】 スペアミント(標準タイプ)
【英名】 Spearmint
【学名】 Mentha spicata
【抽出部位】 花と葉
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 アメリカ
10ml/¥280円
30ml/¥520円
100ml/¥1380円
こちらのスペアミントは標準的なタイプとなっておりましてカルボン64%タイプと比べると特有の甘い香りが抑えられていますが、代わりにl-リモネンが多く含まれておりますので森林のような草木の香りが少し強く、バランスの良いスペアミントとなります。おそらく日本で流通しているスペアミントはこの位の成分構成の物が多いかと思います。スペアミントが初めての方や、標準的なタイプがご希望の方はこちらをお買い求めください。












【名前】 スパイクナード
【英名】 Spikenard
【学名】 Nardostachys jatamansi
【抽出部位】 根
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 ネパール
5ml/¥480円
10ml/¥780円
30ml/¥2100円
100ml/¥6500円

スパイクナードは高度3000m超の岩地に自生する高山植物から採油される精油でとても歴史ある精油の一つでもあります。特徴としてほのかな甘い土と草の 香りがとても神秘的です。別名ジャタマンシとも呼ばれ、採油時点では精油の色が琥珀色~赤色となりますが時間が経つにつれ熟成され濃い赤色~透明度の無い 琥珀色に変化します。香りも熟成につれ、ミドル以降の土のような乾いた香りが少し強くなります。

※ほとんどのロットで透明度の無い程度に熟成されたナードをご販売しておりますが、入荷されたばかりですと透明度のある赤色をしており、香りも上記のように変化しますが基本的に製造元産地共に同じ物となります。温度や保存容器にもよりますが大体一年程度でかなり色が変わります。
【名前】 タジェット
【英名】 Tagetes
【学名】 Tagetes glandulifera
【抽出部位】 花
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 フランス
5ml/¥360円
30ml/¥1600円
未定
※5mlからのご販売となりますのでご注意ください。

タジェットはフレンチマリーゴールドとも呼ばれることがあります。また香りは柑橘類を思わせる甘く、とてもフルーティーです。光毒性があり、プラスチック などを侵食しますのでご注文を頂いてから小分けさせていただきます。長期保存する場合は傾けたりせず冷蔵庫など涼しい場所で必ず立てて保存してください。また長期保存の場合蓋から精油が染み出てくる場合がありますが品質上は問題ありません。

※ここで言う侵食とはプラスチックを溶かすのではなく、タジェットの精油がキャップを通って滲み出る事を指します。またお取り扱いが難しいオイルですので初心者の方はご購入をお控えください。


【名前】 ティーツリー
【英名】 Tea tree
【学名】 Melaleuca alternifolia
【抽出部位】 葉と枝
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 オーストラリア

10ml/¥360円
30ml/¥690円
100ml/¥1880円
250ml/¥4250円
ティーツリーはオーストラリアで古くから親しまれてきた精油でとても清潔感のあるさわやかな香りがします。ティーツリーを専門に扱っております製造元から直接大量輸入しておりますので大変お求め安いお値段となっておまして当店のお勧めとなります。弊社のティーツリーオイルはガスクロマトグラフ法検査によりテルピネン-4-オールが30%-48%、1,8シネオールの含有量が5%以下である事を製造元から保障をいただいており、オーストラリアスタンダードグレードにも適合しております。(成分的にメディカルグレードにも近いものとなっております)

※250mlタイプはドロッパー栓が付属していないHDPEのプラスチック容器となります。
【名前】 タイム(インド産)
【英名】 Thyme
【学名】 Thymus vulgaris
【抽出部位】 全草
【抽出方法】水蒸気蒸留法
【産地】 インド
【規格】 チモールタイプ
10ml/¥250円
30ml/¥450円
100ml/¥850円
タイムはハーブ調の香りとかすかな甘さが混ざる精油としてとても人気があります。タイムオイルは生育場所によって成分が大きく変わるため、「~タイプ」などと成分比率によって分けられる場合があります。弊社のタイムオイルはThymol(チモール)タイプとなります。一般的にチモールタイプはチモールが37%-55%程度含まれており、強いフェノール臭がします。(FCC規格などではタイムオイルはこのフェノール類が40%を下回らない事などの規定があります)

こちらのタイムオイルはチモール(Thymol)46.1%、パラシメン (p-cymene) 27.6%、 ‎γ-テルピネン(γ-Terpinene)10.4%、カルバクロール(Carvacrol)3.9%、リナロール(Linalooll)の比率となります。インドの製造元から直接大量輸入にて価格を抑えました。手作りの虫除けなど大量にお作りしたい方などおすすめです。

※Thymus zygis(タイム チョーギス)とThymus vulgaris(タイム ブルガリス)はタイムオイルの原料としては一般的で、学名による香りや成分に大きな違いはありません。 タイムには、チモールタイプ(チモール37-55%)、ゲラニオールタイプ(酢酸ゲラニル35-45%、ゲラニオール20%-30%)、ツヤノールタイプ(ツヤノール30-55%)、パラサイメンタイプ(サイメン25-35%)、リナロールタイプ(リナロール70-85%)などがあります。

極端な低温でチモールが結晶化することがありますのでご注意ください。一度結晶化すると室温では中々元に戻りません
【名前】 タイム(スペイン産)
【英名】 Thyme
【学名】 Thymus vulgaris
【抽出部位】 全草
【抽出方法】水蒸気蒸留法
【産地】 スペイン
【規格】 チモールタイプ

5ml/¥350円
10ml/¥520円
30ml/¥1180円
100ml/¥2980円

※5mlからのご販売となりますのでご注意ください。



こちらのタイムはスペイン産となります。同じチモールタイプではありますがインド産に比べるとチモールの値が低くなります。

香りもそれほど強いチモールの香りではなく、リナロールやゲラニオールなどの他の成分が多いためアロマティックで少し甘い、ハーブ調の香りが楽しめます。

体感的な香りの差はとんどなくこだわらない方や、チモール成分目的、虫除けスプレーなどの材料用でしたらインド産をご購入ください。本格的なアロマテラピー用、ルーム用のフレグランス用でしたらこちらのスペイン産をお試しください。タイムは産地によって成分が大きく変わりリナロールタイプやゲラニオールタイプなど様々なタイプがあります。


体感的な香りの差についてのご説明


【名前】 ベチバー(インドネシア産)
【英名】 Vetiver
【学名】 Vetiveria zizanoides
【抽出部位】 根
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 インドネシア

5ml/¥430円
10ml/¥780円
30ml/¥1980円
100ml/¥5680円
※インドネシア産のベチバーは透明度がない暗い琥珀色をしています。ハイチ共和国産と比べ濃厚で強い土の乾いたような香りがします。ただハイチ共和国産より少し粘度が高くなりますのでご注意ください。

※色香り共にとても品質の高いベチバーとなります。通常はインドネシア産をご購入ください。



こちらのベチバーはインドネシア産となりまして、製造元からベチベロール (Vetivelol)の保有率が50%以上と成分保証を受けております。土の乾いたような芳ばしい香りが強いものほどより高品質となりまし弊社のベチバーは非常に濃厚で強い香りがします。 ベチバーは通常セスキテンペルの一つであるベチバロール(Vetivelol)が40%-70%、イソバレセノール(Isovalencenol)が10%-18%、クシモール(Khusimol)が10%-15% ベチボン(Vetivone)が4%-10%などで構成されています。 ベチバーオイルは色がより暗くで香りが強いものほど高額で取引されますがこちらは最高級のベチバーオイルとなります。

※100mlタイプは単品で4500円以上となりますのでお値引き対象外となっております。

※5mlからのご販売となりますのでご注意ください。

※ベチバーは通常の精油より若干粘度がある場合がありますのでロッパー栓タイプの瓶ではなく広口瓶にスポイトを付けて納品させていただきます。瓶の口にオイルが付いた状態で蓋を閉めますと固まって開かなくなることがありますのでご注意ください。また空気に長時間触れますと粘度が増す場合があります。



【名前】 ベチバー (ライトタイプ)
【英名】 Vetiver
【学名】 Vetiveria zizanoides
【抽出部位】 根
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 ハイチ共和国
5ml/¥430円
10ml/¥780円
30ml/¥1980円
100ml/¥5680
※インドネシア産に比べるとかなり香りがかなり軽くほんのりとした土の乾いた香りとなりますのでご注意ください。ベチバーの中でも最も香りが軽いので手作り化粧品などの材料として人気があります。色はインドネシア産とは違い薄い黄色~薄い琥珀色となり透明度があります。粘度もインドネシア産より低くさらりとしています。

ベチバーは抽出してから年々香りが練られ、良くなる精油として有名です。「安静の油」とも呼ばれ、それは深みのある スモーキーな土を連想させる乾いた香りがします。 乾燥させた綺麗なベチバーの根から水蒸気蒸留法により採油します。ベチバーは産地によって成分構成が大きく変わるので注意が必要です。



※5mlからのご販売となりますのでご注意ください。

※ベチバーは通常の精油より若干粘度がある場合がありますのでロッパー栓タイプの瓶ではなく広口瓶にスポイトを付けて納品させていただきます。瓶の口にオイルが付いた状態で蓋を閉めますと固まって開かなくなることがありますのでご注意ください。また空気に長時間触れますと粘度が増す場合があります。




【名前】 ベチバー (ダークタイプ)
【英名】 Vetiver
【学名】 Vetiveria zizanoides
【抽出部位】 根
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 ハイチ共和国
5ml/¥430円
10ml/¥780円
30ml/¥1980円
100ml/¥5680円
※キャンペーン中となり5mlが100円引き、10mlが200円引き、30mlが500円引きとなります。

※こちらもハイチ共和国産のベチバーとなりましてインドネシア産と比べると非常に香りが軽くなります。ただライトタイプよりは若干強い香りとなっております。ライトタイプよりしっかりとした香りを付けたい方などはこちがおすすめです。色につきましてはライトタイプよりは濃い琥珀色ですが透明度はあります(ご注意、ベチバーダークタイプはライトタイプやインドネシア産と比べ粘度が高くなります

ベチバーは抽出してから年々香りが練られ、良くなる精油として有名です。「安静の油」とも呼ばれ、それは深みのある スモーキーな土を連想させる乾いた香りがします。 乾燥させた綺麗なベチバーの根から水蒸気蒸留法により採油します。
こちらのベチバーは色が淡い琥珀色となっておりまして、インドネシア産と比べるとかなり香りが軽くなっております。ベチバーは産地によって成分構成が大きく変わるので注意が必要です。

※5mlからのご販売となりますのでご注意ください。

※ベチバーは通常の精油より若干粘度がある場合がありますのでロッパー栓タイプの瓶ではなく広口瓶にスポイトを付けて納品させていただきます。瓶の口にオイルが付いた状態で蓋を閉めますと固まって開かなくなることがありますのでご注意ください。また空気に長時間触れますと粘度が増す場合があります。

【名前】 バイオレットリーフ・アブソリュート
【英名】 Violet leaf absolute
【学名】 Viola odorata
【抽出部位】 葉
【抽出方法】 溶剤抽出法
【産地】 エジプト
3ml/¥1100円
30ml/¥8800円
未定
このバイオレットは花を水蒸気蒸留法で採油したものではなく、表記の通り、葉から溶剤抽出法を使い、採油したオイルとなります。花から水蒸気蒸留法で採油したような甘いフローラルな香りはまったくしませんのでご注意ください。(葉からのアブソリュートは香水によく使われます)
バイオレットは日本で「すみれ」と呼ばれ「すみれ」の葉をアブソリュートにて抽出したものとなります。とても高価な精油となりますが、その草原を想像させるような力強い草の香りは女性にとても人気があります。バイオレットは25度の状況下でも少し粘度がありペースト状となります。ドロッパー栓から出ない場合がありますのでご注意ください。また冬などの場合は凝固する場合もありますが室温で液体に戻ります。(低温で凝固しますが、ぬるま湯などに入れていただければすぐに液体になります。ただ粘度が多少ありますのでご注意ください)

バイオレットアブソリュートの内容量に関しまして、弊社のバイオレットアブソリュートの比重は摂氏25°Cの状況下で0.9334となっております。(0.9334gが1mlとなります。)ですので、3mlを厳密に入れさせていただくため専用の天秤を使い重量にて製造させていただいております。3mlの場合ですと3×0.9334g=2.80gとなりますが弊社では2.90g(約3.10ml)以上になるよう入れさせていただいております。





【名前】 ワームウッド
【英名】 Wormwood
【学名】 Artemisia absinthum
【抽出部位】 花、葉
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 アメリカ
10ml/¥580円
30ml/¥1480円
100ml/¥4200円
ワームウッドは日本ではニガヨモギと呼ばれヨモギの一種となります。その名前の通りその独自の苦味は度々毒草などに例えられてきました。ニガヨモギはヨーロッパなどでとても古くから使われてきた薬草であり、今ではベルモットやアブサンというお酒の香りづけに用いられています。香りは少しフルーティでスギや青い葉を想像させウッディでもあります。よく香水の原料にも使われ非常に面白い独特の香りがありますが慣れていない人には使いづらい香りでもありますのでご注意ください。また成分はthujone(ツヨン、ツジョン)が40%-50%占めておりますので、肌などに付けたり口に入れたりはしないようにお願いいたします。また知識のある方以外はご購入をお控えしていただきますようお願い致します。

ご注意、アジア地域でもヨモギ(Mugwort)、アブサン(Absinthe)と呼ばれる植物がありますが、よくこの油と混同される事がありますのでご注意ください。アジア地域で生育しているヨモギ、アブサン油は原料が非常に安価で、成分の50%程度をボルネオールで占められおり弊社がご販売していますワームウッドとは成分がまったく異なり、学名も違ったものとなります。







【名前】 ウィンターグリーン
【英名】 Wintergreen
【学名】 Gaultheria procumbens
【抽出部位】 葉
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 アメリカ
10ml/¥290円
30ml/¥650円
100ml/¥1480円
ウィンターグリーンは北米で生育している植物です。その香りは目の覚めるさわやかな香りがします。ご注意、刺激が強い精油となりますのでお取り扱いは十分ご注意ください。弊社のウィンターグリーンは合成サリチル酸メチルなどは一切使われておりません。全て天然100%となります。

【名前】 ヤロウ・ブルー(ブルガリア産)
【英名】 Yarrow Blue
【学名】 Achillea millefolium
【抽出部位】 花
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 ブルガリア

1ml/¥490円
3ml/¥1220円
※1mlタイプはドロッパー栓が付属しませんのでご注意ください。
※こちらのブルガリア産ヤロウブルーはカマズレンが豊富に含まれ甘い香りが強く最高級グレードとなります。緑がかっているなどは一切ありません。

ヤロウは甘いカマズレンな香りが特徴で色によってイエロー→グリーン→ブルーの順にランクが上がっていきます。カマズレンが豊富に含まれているほど濃い青色となり甘い香りが強くなります。

ヤロウの主な成分としてはサビネン7%-45%、カマズレン6%-35%、ゲルマクレンD8%-13.5%、βピネン6%-12.5%、ほか多数の成分で構成されています

ヤロウの比重につきまして0.905 – 0.940の間となりますので、平均を0.92とさせていただき、1mlタイプは0.92g以上になるように製造させていただいております。
1mlタイプは1mlあたり490円(0.92g)
3mlタイプは1mlあたり406円(2.76g)
【名前】 ヤロウ(アメリカ産)
【英名】 Yarrow
【学名】 Achillea millefolium
【抽出部位】 花
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 アメリカ
1ml/¥300円
3ml/¥750円
こちらはアメリカ産ヤローとなりましてブルガリア産に比べるとカマズレンの比率が低くなり、代わりにゲルマクレンDとファルネセン類の保有率が高くなります、色は透明度のある綺麗なブルーとなります。カマズレンの甘い香りとハーブ調の香りがとても良い香りで人によってはブルガリア産より使いやすくアロマ用としてもとてもお勧めです。













【名前】 イランイラン・エクストラ(オリジナルタイプ)
【英名】 Ylang ylang extra
【学名】 Cananga odorata
【抽出部位】 花
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 マダガスカル
5ml/¥440円
10ml/¥690円
30ml/¥1740円
100ml/¥4680円
こちらはイランイランエクストラ(オリジナル)となります。エクストラのは最初の1時間に採油されるオイルで最もフローラルな香りがします。ファイタイプ同様最高品質なエクストラとなります。

※現状エクストラのオリジナルタイプの方がトップの香りが濃厚で強く感じます。エクストラの香りに違い出る理由としては2つほどありまして、

1つは、花の精油は採油してから時間が短いとトップが少しツンとしたような強い香りが目立ちますが通常数ヶ月(6ヶ月など)経ちますと香りが落ち着きます(事前に確認しているオリジナルのサンプルとファインタイプは体感的な香りの違いがほとんど無い事を確認しています、そのためオリジナルタイプはロット間で少し香りが変化する場合があります)

2つ目は下の方にも同様の記述がありますが、ファインタイプのエクストラは再蒸留などを行いさらに不必要なノート(香りの成分)を取り除く工程などを行っている場合があります。

そのため現在のロットで見ますとファインタイプとオリジナルタイプは香りに少しですが違いがありましてオリジナルはトップの甘い香りが強く荒々しい感じとなり、ファインタイプは少し落ち着いた澄んだフローラルチックな香りに感じます。上記でもありますが採油された時期が異なるため時間が経つと香りは少し変化しますのでご注意ください。

非常に需要の高いエクストラを独自ルートで大量輸入により価格を最大限抑えました。
価格品質共に、弊社では自信を持っておすすめしております。

※エクストラは「香り立ち」がとても良い反面、成分の揮発が早いため、例えば手作りせっけんの香りつけなどに使う場合は「香り持ち」などを考慮して、コンプリートなどに少しエクストラをブレンドしてお使いするのがおすすめです(エクストラは10%~30%に対してコンプリートを90%~70%程度を目安にしてください)


ファインタイプとオリジナルタイプの違いやイランイランの蒸留時間、成分の説明など

イランイランオイルは食品の香料用、アロマ用、化粧品用、香料の原料用などさまざまな用途で使われるため、その用途に最適になるように調整されることがあります。 特に高価なアロマ用や香水用などに成分調整されたイランイランはされていないものより、澄んだフローラルで甘い芳香となります。ただそういった調整等は大手企業のみが行っており、そのため価格も高価になります。ただ甘い芳香は強くなりますが、木のような香りやハーブのような香りなど本来のイランイランの香りからは少し離れてしまいます。

※調整方法は

特定の成分を調整している方法については、、
例えば実際にイランイランエクストラでも行われている方法として、エクストラオイルを再蒸留により分留し、不必要な特定のノート(香り)を取り除く方法(これはエクストラスーパーなどと呼ばれることがあります、単に最初の30分を蒸留したものをスーパーと呼ぶこともあります)

現在ではマダガスカルやコモロではそのイランイランのその半数以上が大手企業によって採油製造されております。大手企業はイランイランに多額の投資を行い、今まで木などを燃やしてガラス瓶に注いでいた蒸留を、最先端のステンレス鋼やスチールを使い電力、石油ガスにより蒸留プロセスや温度が厳密に制御され芳香的におよび環境的にもより優れた製品を作りだしています。イランイランの成分は蒸留できる温度や時間が成分ごとに変わるため特定の成分を取り出したり、ブレンド、採油時間の調整により目的のオイルは作られます。

コモロ諸島では需要の関係からも「エクストラ」と「Ⅲ」の二種類のみが作られることが多く、Ⅰ、Ⅱ、コンプリートはオーダーに応じてエクストラとⅢとその他をブレンドして作られます(一般的な方法です)
ファイングレードはそういった香料として望ましい芳香成分が最大値になるように最適化された製品であるとお考えください。各種グレードで採油時間などの目安はありますが国際的な決まりなどは無く、何をもってⅢと表記するのかなども含めすべて製造元にまかされているのが現状となります。 当店のイランイランオリジナルは昔ながらの一般的な方法と採油時間で製造した製品です。特別な調整などは行っておらず、ファインタイプより平均的にセスキテルペン類なども多くなりますが自然な香りでファインタイプより複雑な香りが楽しめます。

【名前】 イランイラン・エクストラ(ファインタイプ)
【英名】 Ylang ylang extra
【学名】 Cananga odorata
【抽出部位】 花
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 マダガスカル(コモロ諸島)
5ml/¥780円
10ml/¥1320円
30ml/¥3580円
100ml/¥9700円

最高品質のイランイランエクストラとなります。
ファインタイプは大手企業からの仕入れとなっており、最新設備による採油温度の厳密な管理によりより高品質なオイルが製造されています。




※詳しいイランイランの説明はイランイラン・エクストラ(オリジナルタイプ)の欄をご覧ください。

※ファインタイプはマダガスカルもしくはコモロ諸島が原産地となります。製造元が時期によって使い分けていまして香りに差が無い事から、また地域的に非常に近いため同一表記とさせていただきます。(時期によって変わりますが当店では特別お知らせしておりません)




※以前までご販売したのはこちらのファインタイプとなります。























































【名前】 イランイラン・コンプリート(オリジナル)
【英名】 Ylang ylang Complete
【学名】 Cananga odorata
【抽出部位】 花
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 マダガスカル
5ml/¥300円
10ml/¥400円
30ml/¥780円
100ml/¥1980円
※詳しいオリジナルグレードなどのごい説明はイランイラン・エクストラ(オリジナルタイプ)の欄をご覧ください。

コンプリート(オリジナル)は甘く、フローラルウッディな、柔らかい香りが特徴です(Ⅰより落ち着いた香りになります)全体的にバランスが良く、トップからミドル、ベースとイランイランのすべてが感じ取れるような香りになっています。アロマ用なども含め、手作り製品などの香り付けでしたらこちらのコンプリート1種類でも問題ありません。

コンプリート(オリジナル)とコンプリート(ファインタイプ)はⅢほどではないですがやはり体感的な香りの違いが感じ取れます。ミドル以降にセスキテルペン類のスパイシーで重厚なハーブの香りがしっかりとあります。コンプリートにはⅡ、Ⅲも含まれるためセスキテルペン類がⅠより比率が高くなるためとなります。

イランイランは全部で16時間かけて採油されますが、こちらのコンプリート(オリジナル)はその全てが入っています。成分調整などは一切行っておりません。香りつけはこちらのコンプリート一種類でも問題無いと記載してありますが、最初の数時間で採油される、エクストラやⅠと比べ、その後10時間以上もの長い間採油されるⅡやⅢが含まれるコンプリートはトップの甘いフローラルな力強さはやはりⅠなどには負けます。もしお好みでトップのフローラルな香りをさらに強調したい場合はエクストラ(オリジナル)を10%ほどブレンドしてください。非常に香りが強くなります。

イランイランの成分がすべて入っているため香りが最初から最後まで均一に感じ取れ、長持ちしやすく製品の香りつけでしたらコンプリートは最適です。
※大量輸入によりかなりお安くなっていますのでほとんどのお客様につきましてオリジナルグレードの方をおすすめします。

【名前】 イランイラン・コンプリート(ファインタイプ)
【英名】 Ylang ylang Complete
【学名】 Cananga odorata
【抽出部位】 花
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 マダガスカル(コモロ諸島)
5ml/¥650円
10ml/¥1120円
30ml/¥2880円
100ml/¥8700円
こちらのコンプリート(ファインタイプ)はトップからベースまで段階的に香りが感じ取れるほどとても甘く澄んだフローラルな香りがします。手作り香水の材料などわずかな香りにもこだわる方はこちらをおすすめします。イランイランの香料としては最高品質です。
コンプリート(ファインタイプ)はエクストラ、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲをブレンドして作られますがこちらはセスキテルペン類の香りはほとんど感じません。

一部コンプリートの中にはエクストラ、Ⅰ、Ⅱのみで作られる場合がありまして、その比率も製造元による判断となります。突き詰めればエクストラやⅠ、Ⅲの違いは各種の成分割合のみですので製造元の判断により理想的な成分比率のコンプリートが作られます。そのためどのグレードがどの程度ブレンドされるかなども含め製造元判断になります。(エクストラ比率が高くトップのフローラルな香りがオリジナルと比べて強く感じます)

※コンプリート(オリジナル)と比べ体感的な差はⅢに次いであります。


※ファインタイプはマダガスカルもしくはコモロ諸島が原産地となります。製造元が時期によって使い分けていまして香りに差が無い事から、また地域的に非常に近いため同一表記とさせていただきます。(時期によって変わりますが当店では特別お知らせしておりません)





※以前までご販売したのはこちらのファインタイプとなります。




【名前】 イランイランⅠ(オリジナルグレード)
【英名】 Ylang ylang Ⅰ
【学名】 Cananga odorata
【抽出部位】 花
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 マダガスカル
5ml/¥340円
10ml/¥470円
30ml/¥980円
100ml/¥2780円
※詳しいオリジナルグレードなどのごい説明はイランイラン・エクストラ(オリジナルタイプ)の欄をご覧ください。


イランイランⅠはエクストラの次にトップの香りが強く、イランイランの中でもとても力強い香りとなります。こちらのイランイランⅠ(オリジナル)はオリジナルタイプの中でもとてもおすすめしており、強いフローラルで甘い芳香の中にイランイラン独自の少しのスモーキーでハーブ調の香りが楽しめます。

オリジナルとファインタイプの中でも香りの差がエクストラに次いで少なく、香りの差としては、オリジナルは甘いフローラル香りの中にも重厚なハーブの香り、木質系のスパイシーな香りを感じます。(ファインタイプの方がシンプルに感じます)

ファインタイプと大きな差は無いですが手作り香水の材料、プレゼント用などでしたらファインタイプ、大量使用、製品の香り付け、アロマテラピー用などはオリジナルグレードをお試しください。

※イランイラン・エクストラ(オリジナルタイプ)の欄でもご説明しておりますが昔ながらの伝統的な採油方法(採油時間)を守って採油した品質の良いイランイランⅠとなります。

【名前】 イランイランⅠ(ファイングレード)
【英名】 Ylang ylang Ⅰ
【学名】 Cananga odorata
【抽出部位】 花
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 マダガスカル(コモロ諸島)
5ml/¥620円
10ml/¥1080円
30ml/¥2680円
100ml/¥7980円
こちらのイランイランⅠはオリジナルグレードより洗練したようなフローラルで濃厚な甘い香りになります。セスキテルペン類の香りがほとんどなく、香りの品質としては最高品質となります。エクストラにも劣らない強い甘い香りがします。

※体感的に甘い香りはオリジナルと同じくらいになりますが、セスキテルペン類の香りが無いため、よりフローラルチックに感じます。


※下の方に中国産のⅠのご販売があります。



※以前までご販売したのはこちらのファインタイプとなります。
※特に手作り香水用としておすすめです。プレゼント用などでしたらこちらの方が良いかと思います。
※ファインタイプはエクストラとⅢ、その他のイランイランをブレンド調整されアロマ用として最適なⅠとなります。詳しくはイランイラン・エクストラ(オリジナルタイプ)の欄をご覧ください。





【名前】 イランイランⅢ(オリジナルグレード)
【英名】 Ylang ylang Ⅲ
【学名】 Cananga odorata
【抽出部位】 花
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 マダガスカル
5ml/¥280円
10ml/¥330円
30ml/¥650円
100ml/¥1580円

イランイランⅢ(オリジナルグレード) は最もセスキテルペン類が多く甘い香りの中にも重厚なハーブの香り、木質のスモーキーでスパイシーな香りがとても良い香りです。(カナンガとは香りがまた異なります。カナンガはイランイランⅢ(ファインタイプ)をもう少しスッキリさせたような香りです)



セスキテルペン類には以下のような成分があります。
Cadinene(カジネン)
Caryophyliene(カリオフィレン)
GermacreneD(ゲルマクレンD)
Farnesene(ファルネセン)

香りには揮発が早い成分の順にトップ、ミドル、ベースとなりまして、Ⅲは最も香りが長く残るベースとなります。
例えば弊社のエクストラ(オリジナル)とイランイランⅢ(オリジナルグレード)Ⅲをブレンドして頂き製品の香りを付けて頂くと、トップが強く、Ⅲのスモーキーでスパイシーな香りがある面白いオリジナルの香りが作れます。またⅢは特に抗菌性、殺菌性なども期待できるためブレンドにはおすすめです。単品でのご使用ですと落ち着いたウッディーで重厚なハーブ調の香りになるのでお好みによってお使い分けください。

また現在ではゲルマクレンDやファルネセンなどのセスキテルペン類の効果に期待して購入される事が多いためそういった方はオリジナルグレードの方をおすすめします。

Ⅲが最もセスキテルペン類が多く含まれ、Ⅰは少なく、エクストラはより少なくなっております。そのためセスキテルペン類の調整が行われた場合、Ⅲが最も香りの差が大きくなりⅠはその差は少なくなります。
(そのためエクストラ(オリジナル)とエクストラ(ファインタイプ)の体感的な香りの差はほとんどありません)

※各種グレードの中でオリジナルとファインのⅢは最も体感的な香りの差は大きくなると思います。

イランイランⅢは6時間後から約9時間~10時間かけて採油されるオイルでして本来はファインタイプのⅢのようなフローラルな香りはほとんどしません。もっとスパイシーで木質のスモーキーな重厚感のある香りとなります。こちらは従来ながらの方法で6時間後から規定時間採油した純粋なイランイランⅢとなります。

※仕入先を検討する際にマダガスカルから多数のイランイランⅢを取り寄せましたがやはり他のグレードをブレンドしてある独自のⅢも多く、確かに甘い香りは強くなるのですが、Ⅲに求められている本来のスモーキーな香りや成分から離れてしまうので、当店としましても純粋なⅢであるこちらの販売を決定いたしました。お客様のお好みでエクストラ(オリジナル)を加えていただければオリジナルのイランイランができあがります。

【名前】 イランイランⅢ(ファイングレード)
【英名】 Ylang ylang Ⅲ
【学名】 Cananga odorata
【抽出部位】 花
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 マダガスカル(コモロ諸島)
5ml/¥540円
10ml/¥860円
30ml/¥1980円
100ml/¥5980円
イランイランⅢ(ファイングレード)はオリジナルグレードに比べて甘くでフローラルな香りになります。単品でルーム用などにお使い頂く場合オリジナルよりおすすめです。

※ファインタイプはすべて製造元が同じとなりまして、特にⅢは甘いイランの香りの中にほんのりとセスキテルペン類の香りがあります。落ち着いた香りでこのまま手作り香水の材料としてもお使いできます。

※イランイランⅢは一般的に6時間後から約10時間程度採油されますが、芳香としてのバランスも考慮し通常の蒸留時間より短く設定したり、必要に応じてエクストラを加えたりなど調整され、最適化されたグレードⅢとなります。

一般的に採油時間により各種グレードは分けられているとされておりますが、国際的にはⅠやⅢなどの規格が無く全ては製造元の判断によるためブレンドされていても偽和などとは異なりすべて天然成分のみのイランイランですので問題はありません。コンプリートもエクストラとⅠとⅡの3つのみをブレンドして作られる事があります(Ⅲは入らないことがあります)


※おそらく日本で販売されているⅢはこちらのバランスのものが多いと思います。香り映えもしましてスパイシーなものより品質が良いとされる思われる消費者が多いためと思われます。





※以前までご販売したのはこちらのファインタイプとなります。






















【名前】 イランイランⅠ(中国産)
【英名】 Ylang ylang Ⅰ
【学名】 Cananga odorata
【抽出部位】 花
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 中国
5ml/¥470円
10ml/¥680円
30ml/¥1580円
100ml/¥4780円
こちらは中国産のイランイランⅠとなります。ファインタイプ同様成分を調整されたイランイランとなりセスキテルペン類の香りはほとんど感じず、シンプルですが非常に強く甘い香りがします。ファインタイプのⅠにも非常に香りが近く、若干こちらの中国産の方がフローラルな香りがわずかに弱くなります(おそらく比べて頂いてもほとんど違いは分かりません、中国産ですが非常に品質は高く手作り香水などの用途でしたらこちらがおすすめです)


※もし購入をご検討の場合はオリジナルタイプか、もしくはこちらの中国産が良いかと思います。


※成分を調整されたとは、イランイランは他のご説明欄でもある通り各種グレードの採油時間などが製造元が独自に判断しており、またⅠなどもエクストラとⅢなどとブレンドして作られる事があるという意味となります。こちらの中国産は澄んだ香りでファインタイプに限りなく近くなっています。価格もお安くおすすめです。






※新しくご販売が開始しました。








【名前】 カナンガオイル
【英名】 Cananga oil
【学名】 Cananga odorata
【抽出部位】 花
【抽出方法】 水蒸気蒸留法
【産地】 インドネシア
5ml/¥280円
10ml/¥390円
30ml/¥890円
100ml/¥2380円
カナンガオイルはイランイランと同じ学名でCananga odorataとなりますが厳密には異なる植物となります。
イランイランは学名の後にvar genuinaが付き、カナンガオイルはvar macrophyllaが付きます。(varはvariantの意味となり変種名を表します)

イランイランとカナンガはどちらも熱帯の木で、同じ花を咲かせ植物としても見た目が非常に似ています。そのためこの2つから採油されるオイルも香りが似ており業者であってもよく間違えてイランイランオイルとして販売されてしまう事があります、通常イランイランの方が強く甘い芳香があります。しかしイランイランのその強い芳香より、カナンガオイルのやさしく繊細な、少しハーブ調の香りを好む方も多く、海外ではとても人気があります。成分構成が非常に似ているため共通する効果も多いとされ、脂性肌や髪の毛の方、虫刺され、虫除け、精神的な不安、神経緊張の緩和、特にストレス関係に良いとされています。

香りにつきましは当店のイランイランⅢのファインタイプ香りに似ていますが、比べて頂くとイランイランⅢの方甘い芳香が強くカナンガオイルはすっきりとした香りとなります。オリジナルタイプのⅢよりは甘い香りになります。

香り持ちなどには差がありませんので特に大量使用する業者様や、店舗用のルームフレグランス用などでしたら上品なカナンガオイルはとてもお勧めです。

カナンガオイルは香料業界では需要も高く、現在では多くのシャンプーや石鹸、香水、スキンケアクリームなど幅広く使用されています。

※カナンガオイルにもカリオフィレンなど多量に含まれているので優れた抗菌性があります。
※インドネシアの生産者から大量に仕入れておりお安くなっておりますので













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